あると便利な物(その1)

現在の加工現場においてはパソコンの存在は必要不可欠の状況だ。そこでパソコン業務で
「こんなのあると便利なだな〜」と言う物を紹介しておく。.NET Framework4をダウンロードして
おくと、次回からインストールの必要がないので先にダウンロードを薦める.。まず次のセットア
ップ用のアプリをダウンロード。
vbppsetup.zip
ダウンロードが終わったら、「圧縮ファイルを展開」 → 「vbppsetup」 →「vbppsetup」 →「p
ublish」→「setup.exe」の順に押下する。これからは案内に従ってダウンロードしてインストー
ルを完了させる、「.NET Framework4」と同時に「Visual Basic Power Packs 」もインストールさ
れる。この作業さえ終われば下記のアプリは全てインストールせずにダウンロードするだけで
使用できる。


OSがWindowsの場合、パソコンのメンテナンスを怠ると使い込んでいくうちにどんどん演算処
理速度が低下していく、そのようなパソコンを使用していると業務は非効率となる。そこで、次
のアプリケーションを利用してパソコンのメンテナンスをするとよい。
演算処理速度計測ソフト pcenzan.zip


機械加工の現場では、とかく算数の出番が非常に多い。特に先端形状がRになっている場合
はRの値を算出するのに多くの時間を割いてしまう、計算に時間をとられて機械が「チョコ停」
なんてことも、もったいない話だ。そんな時は次のアプリケーションを使おう。
但し、このアプリケーションはマイクロソフトのバグ(カナ、ひらがな、漢字を組み合わせた)プ
ロジェクト名を付けるとエラーが発生するようだ、現在マイクロソフトで調査中)により、
「setup.exe」が使えませんでしたが、当方で内部のプロジェクト名の変更を行うことにより、今
回のバージョンから「setup.exe」が使用可能となった。
両ネジスタッドの先端Rを求める ryouneji.zip


上記で「両ネジスタッドの先端Rを求める」を紹介しましたが、その逆バージョンも必要だという
ことで、直径と先端Rを入力することによって、X部分を算出するアプリを開発しましたので掲
載します。
先端Rと直径からXを求める round compute.zip


アプリケーション「両ネジスタッドの先端Rを求める」と「先端Rと直径からXを求める」を1画
面からスタートするアプリケーションです。当方の知識不足のため、各アプリケーションのフ
ルパスを自動で取得する方法が分かりませんので、現時点では手動でフルパスを入力して
ください。自動取得の方法が分かり次第、次期バージョンアップ時に更新予定。
「両ネジスタッドの先端Rを求める」「先端Rと直径からXを求める」を
同一画面からスタート
r figures.zip


ホームページを作成したり、修正したりするときみんなはどうやってるのかな〜、マイクロソフト
の「ワード」 「エクセル」や、オープンオフィスなどのソフトから「HTML」で出力したものを使って
るのかな。でもそれは、ソースコードがやたら多くてかえって編集が大変だと思う、普通はText
ファイルを使って文章を書いていくのだと思う、だがそれはそれで今度は改行の作業に時間が
かかる。そんな時は次のアプリケーションを利用しよう。一定の長さで文章を書いていくと改行
のところで自動的に改行コードが挿入されるようになっている優れものだ。
Return BR return br.zip


あると便利な物(その2)」